都構想にもう一度NO!

大阪・市民交流会

「都構想」を冷静に見てみると 

2020-10-18

先日ご紹介した市民交流会作成のチラシ第4弾について、一部で強い批判をいただくケースも見受けられます。まだ、現物は私たちも手に取っておらず、SNSでのご紹介だけである意味「賛否両論」「議論百出」という現状に、中野雅司共同代表からのメッセージをお届けします。

中野雅司共同代表からのメッセージ

市民交流会として、新しいビラを直行直帰さんにお願いしました。 そして、そのビラは素晴らしい出来で、私たちの思いを超えるものとなりました。 私たちは、多くのメンバーが、長い間大阪市を廃止するということに対峙してきた者たちです。 ですから、大阪市廃止について絶対反対の立場をとっています。 しかしながら、長い年月が、過去の大阪市廃止の論議を十分に経験しないで、この住民投票の場に臨まなければならない若い人たちも含んだ住民投票になっています。 その人たちが、賛成派や反対派から、立て続けに意見を言われて、じっくり考えるゆとりや機会もなく、投票に臨まなければならないことは、決していいことではないと思います。 そこで、私たちとしては、自分たちの思いを抑えて、出来るだけニュートラルに近い状態で、大阪市をなくすのかどうかという選択をして欲しいという思いで、このビラを作りました。 色々とご意見はあるとは思いますが、大阪市民が憎みあってさらなる分断を生むのではなく、このチラシを叩き台に本当の議論を始めて頂ければと望んでやみません。どうぞよろしくお願いします。

Category:チラシ,私たちの思い

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