都構想にもう一度NO!

大阪・市民交流会

大阪市を守りたい!!!

2020-08-08

“大阪市”を守りたい!!!

 かつて橋下徹氏は「大阪市がなくなる訳ではない」と述べられたこともありますが、これは完全な誤りです。
 「特別区の設置とは、関係市町村を廃止し、(中略)特別区を設けることをいう」と定められており、
 「都構想」が実現すれば、大阪市はなくなります。
 大阪市は日本に20しかない「政令指定都市」であり、国と直接交渉ができる程の強い権限を持っています。
 なりたがる市こそたくさんありますが、政令指定都市であることを捨てて「特別区」になろうという市はありません。
 特別区は権限が弱く、府が徴収した税の一部を「おこづかい」として貰うような立場です。
 東京23区と呼ばれる特別区も、そんな特別区である限界に苦しみ「市」になりたいと訴えていますが、
 「特別区を市にする」法律がないため実現しません。
 つまり、一度「都構想」で大阪市を廃止して特別区になると、元には戻せないのです。
 120年以上続く「大阪市」を解体し、市民の誇り(プライド)を踏みにじって、
 得るものについては「やってみないとわからない」。
 そんな危険な博打のような「都構想」には、何度でも「NO!」と言わなければならないと考えます。

Category:都構想で大阪がよくなるとはいえない

最近の投稿