都構想にもう一度NO!

大阪・市民交流会

“コロナ禍の今”やるなんて、本当に市民のため!? 

2020-08-09

“コロナ禍の今”やるなんて、本当に市民のため!? 

 ここまで「都構想」へ疑問を呈してきましたが、
 もしも「都構想」が本当に大阪を「成長」させる素晴らしいものだったとしても、
 行政機構を大きく変更する改革には物凄い労力が必要となります。
 コロナ禍で社会情勢が不安定な今、そのことに労力を割いている場合なのでしょうか?
 都構想が決定し、制度改革を進めている最中に仮にもう一度「特別給付金」の支給があった場合、
 一回目よりも支給が遅れる可能性すらあるのではないでしょうか。
 「都構想」に本当に自信があるなら、社会が平穏を取り戻してから丁寧に住民説明会等を実施し、
 満を持して住民投票を実施すべきでしょう。
 「財政調整基金」(貯金)も、出し惜しみなどせずに、
 コロナ禍の今こそ中小企業への補償や医療体制の充実に使うべきです。
 「どさくさ紛れ」に可決しようと企む政策が、市民のためのものであるとは考えられません。

Category:都構想で大阪がよくなるとはいえない

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