3月6日「ラムサール条約登録湿地と市民活動」オンライン学習会あります。

他団体活動

3月6日「ラムサール条約登録湿地と市民活動」オンライン学習会

公益社団法人 大阪自然環境保全協会からのお知らせです。

3月6日オンライン学習会「ラムサール条約登録湿地と市民活動」を開催します。

生物多様性ホットスポットとなっている夢洲の可能性を将来につなぐために、ラムサール条約登録湿地となることを視野に、どのような市民活動を展開していけばいいか、全国各地の経験に学びます。
日時:2022年3月6日(日)午後4時~6時
会場:zoomミーティング
講師:大畑孝二さん(日本野鳥の会・施設運営支援室室長、自然保護室室長代理)
内容:講師からの話題提供と質疑応答
申込:以下より事前登録願います。登録後確認メールが届きます(参加費無料)

万博跡地はラムサール条約登録湿地へ!!!

この地が、大阪府レッドリストで、大阪市内にあるたった2ヶ所の【生物多様性ホットスポットAランク】の1カ所であることをご存じですか?
ツクシガモ、本州最大飛来数
ホシハジロ、ラムサール条約登録可能レベル飛来数
国際的に保護が叫ばれている絶滅危惧種の渡り性水鳥多数が立ち寄り
コアジサシやセイタカシギが繁殖している。
さらに
大阪からはすでに絶滅といわれている植物も確認された。
大阪には自然がない、と枕詞のように言われているが
大阪市此花区の夢洲には、驚くほど豊かな自然が息づいている。
SDGsに取り組み持続可能な社会を目指すという触れ込みの万博
その会場予定地に奇跡的に創生された、持続可能な自然環境を護ってこそ、世界へ胸を張って誇ることのできる万博となるのではないだろうか。
大阪に自然がないのではなく
大阪市内の豊かな自然は、気付かれないうちに開発という名のもと潰され、そうして私たちは大切なたからものを失ってきた。
その繰り返しであることをやめよう。
万博を行うのなら、会場に、自然再生保全エリアを。
万博跡地は、ラムサール条約登録湿地に向けた整備を。
大阪湾沿岸部に、甲子園浜~尼崎21世紀の森~矢倉海岸~夢洲と南港野鳥園~堺第7-3区とつながる、グリーンベルトを作ろう!
フォトアルバム「夢洲の生物多様性を未来に」
ダウンロードできます。是非、ご覧ください。
夢洲フォトアルバム「生物多様性編」第2版
夢洲調査の詳細はこちら
夢洲生きもの調査写真アルバム
夢洲のことを知りたい方は下記動画をどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました