事務局の現場から

カジノIR反対運動
朝から、チラシを取りに来られる方、作業をしてくださる方で事務所は会話が盛り上がりました。
その中で、是非、お伝えしたい事があります。(私の認識不足だっただけかもしれませんが。)

依存症という病

依存症という病気はすべて激しい脳の興奮で、脳が変質してしまいます。
アルコール依存症は、アルコールを飲んでしか快感を覚えない、カジノ依存症も、博打で勝つか負けるか興奮しないと快感を覚えない脳になります。他の事は全部つまらなくなっていつでも自分の楽しい事、アルコール、カジノにのめりこんでしまうそうです。アルコール依存症は酒を飲みたいと思う誘惑と一生の戦い続けるように、カジノ依存症も一生博打をしたいと思う誘惑と戦い続けることになります。

依存症がいないと儲からないカジノ

カジノは必ず依存症を作ります。依存症の人がいないと儲かりません。10万円で遊ぶつもりがそれ以上のお金を使う。100万円で遊ぶつもりがそれ以上のお金を使う。1000万円で遊ぶつもりがそれ以上のお金を使う。1億円で・・・・・・。10億円で・・・・・・。
使う金額に違いはありますが、依存症の人を作り出して儲けるのがカジノ産業です。犯罪者を生み出します。家族が崩壊します。地域が壊れます。
海外のカジノに詳しい方に聞いた話です。ルーレットのディーラーの人はプロですから、赤に入れる、黒に入れるなんていとも簡単、初めての方には大サービスして勝ってもらうそうです。勿論テクニックはそれ以上持っておられますので負けてほしい時には必ずその方が負ける結果になるそうです。
こんな博打を公的機関が誘致するなんて犯罪です。(怒)
今日も続々署名が届きました。北海道の二人の方は速達で送ってくださいました。全国の皆さんから送ってもらっています。感謝します。有難う御座います。
*2月10日に市議会に届けます。2月8日11:00までに事務所に届けてもらえれば1次締め切りに間に合います。

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