都構想にもう一度NO!

大阪・市民交流会

この5年、大阪市民になられた方、選挙権を得られた方へ

2020-09-27

今、改めて確認しましょう。

前回住民投票から5年経過したということは、新たな有権者、18歳から23歳までが「住民投票未経験」。

通常の選挙と違い、候補者の名前を書くわけではなく、当然、候補者ボードが街角に設置されるわけでもない。巷には維新のポスターがあふれ、「わけわからんなぁ!」「都構想ってなに?」という人たちも増えているだろう。

前回、反対票をという運動を街角でやった人間として、先日お知らせした「あおむらさきさん」のデータを見ているうち、「都構想情報プロジェクトなでしこ」さんのデータにふと気づいた。

あまりにもトンデモナイ「設計図」に目を奪われ、そのトンデモなさが突っ込みどころ満載なだけに、どんどん深みにはまるように設計されているのではないか。

基本は
「反対」票をいれること。
「棄権」は「大阪市が廃止されても構わない」に等しいこと。

それを改めて訴えなくてはならないのでは。そんな気にさせてくれました。

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