街頭宣伝活動マニュアル

現在鋭意取りまとめ中です。

安全に街頭活動する上での準備計画段階での、注意点について

1・必ずSNSで開始・終了時間場所を周知して、終わった後も出来ればSNS上で報告する習慣をつける。
2・基本的に一人ではやらず最低2以上で街宣を行ってくことが好ましい。また、ある程度人が集まった街頭活動が終了時間に集まってミーテングをして反省点注意点を集めて整理することが望ましい。
3・出火原因と成るロウソク・花火等は使用しない方が良い(小火の危険もあり地域住民の反感を買う事もある)
4・人道りが多い街頭が望ましいが、飲み屋街等は酔っ払いが無意味に絡んで来ることも多いため避けた方が好ましい。(特に十三は酔っ払いも多い上、警察も街頭活動に対して理解が無い場合がある。梅田・難波は警察も治安にメンツがかかっているので結構必死になることあり)
5・実施場所の選定として一番効果があるのは平日なら人流のある夕方駅周辺(駅周辺ならアナウンスを聞かせるだけでも効果がある)、休日なら人流のある駅・スーパー周辺。ただし、駅構内や店の敷地内へ入らないように気を付ける。

警察への対応

1・警察は名前や住所を聞いてくる事があるが、告知する義務はないので基本的には名前や素性は言わない。しかし、礼節を持って対応してくる警官は表面上仲良くなる方が得策である。
2・「代表者は誰だ」と言ってくることもあるが「代表者がいるような組織的な活動では無い、自分たちがインターネットで呼びかけて皆さん勝手に集まってビラを配っています」と返答すれば「一応君が呼びかけ人なんだね」と言ってくることはあるが個人責任という事で警察も突っ込みようがない。
3・「音が大きい」と警察が言ってきた場合、主観的な事がほとんどなので、少しだけ音を小さくしてメンツを立てさせる。

通行者への対応

1・基本的には仕事や私用で急いでいる人もいるので相手が素っ気ない態度をとっても「失礼しました」といって次の行動に移る。
2・「許可は取ったのか?」と聞かれる時は「憲法が認めている活動ですから、道路交通の邪魔にならなければ許可は必要ないです。」と冷静に説明する。
3・酔っ払いに執拗に絡まれた時は警察を呼んで対応してもらう。
4・反対意見の通行人には政治的な事実だけを説明して、後は相手の判断に任せる態度をで接する。

街頭活動参加者への配慮

1・違う意見を持っている参加者もいるので、街頭活動を呼びかけたテーマ以外の事については語らっても良いが自分の考えを出来るだけ押し付けないようにする。
2・非常識な行動をする参加者には、複数で対応して帰っていただくことも致し方が無い事として説明する。
3・ビラを配る枚数よりも、参加者が街頭で対話することを重視する。
4・自分の意見を語ることは良いが、自己表現の場ではない事を理解していただく。

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